|
|
足つぼの探し方のポイント図を参考に、足つぼを探しながら、少しずつ力を入れながら押してみて下さい。 足つぼのポイントが解りにくい時は、そのゾーンを中心に刺激を与えて下さい。 足つぼの位置は、個人差があり、押した時の反応も人によって違いがあります。 足つぼが関係する内臓や器官の状態の変化が、その足つぼにも変化となって表れ、固くなっていたり、赤くなっていたり、腫れているという様な場合、無理をせずにやさしく押しながら様子をみて下さい。 特に押してみて、痛かったり、きついと感じる所は、問題点の可能性が高く、その足つぼを根気よく刺激することが大切です。
最初に覚えて欲しいのは、排泄機能を高める腎臓・輸尿管・膀胱・尿道の各ゾーンの"基本の反射区(ゾーン)"です。 時間のない時でも、この基本の反射区(ゾーン)と気になる部位の反射区(ゾーン)は揉んで下さい。
それぞれの臓器の足つぼは、左側にあるものは左足に、右側にあるものは右足にあります。 心臓の場合は左足にひとつという感じになります。 首から上は神経が頭部の下で交差しているため、左右が逆の位置になりますが、片方が悪くなるとバランスが崩れもう片方も悪くなる傾向があるので、予防のため左右両方の足裏を刺激する方がよいでしょう。 |
||||||||||||
Copyright
足つぼマッサージ健康法 |
||||||||||||||