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足つぼの辞典
指圧や鍼、灸による治療を行う際、刺激することで効果が現れる特有の部位のこと。 体の中にある健康維持のために重要な「つぼ・経穴」のラインの事です。 身体に有害な毒素を取り除いて体外に排出させる事です。 足心道の創始者 柴田和通は、東洋医学の考え方、ことに「十四経絡」を踏まえながら、実際に多くの人々の足を観察。手足と内臓との関連を体系づけるとともに施術の方法を研究し、オリジナルな手足の観察法「観趾法」と施術法「操法」からなる、日本生まれの末梢療法を確立して「足心道」命名しました。 アメリカで始まったリフレクソロジー「REFLEX(反射)とOLOGY(学や論の意味を表す名詞を作る接尾語)を合わせた造語であるとの説が有力。」を組合せ、現代医学の解剖・生理と関連づけて体系化した台湾式リフレクソロジーなどがあります。 反射区とは、身体の各機関や各部位につながっている抹消神経が集中しているところで、この反射区を押したり、もんだりすると、その反射区と関連のある器官と生理機能が刺激を受けて血液循環がよくなり、不快な症状から開放される仕組みになっています。 ホリスティックの語源はギリシャ語で、「全体」というような意味があり、ホリスティック医学ではあらゆる病気に対して人間を全体的に診てから診断するもので、人間が本来持っている「自然治癒力」を最大限に高めていくことを目的としておこなわれる医学で、足つぼマッサージもこれに含まれています。 セラピストとは、広義には何らかのセラピー(治療、療法)を行う人の意味で「療法士」、「治療士」などと訳されてきたが、足つぼマッサージ師もセラピストと呼ばれてます。 世界の三大医学はインド医学・東洋医学・西洋医学ですが、東洋医学での未病とは病気を治す事よりも病気になる前のさまざまな体調の悪さ「病気の一歩手前の状態」の事をいい、その対処法に東洋医学が適していると考えられています。 特に西洋医学の身体をパーツごとに見るのではなく、全体のバランスを考える所に特色があります。 中国の伝統医学の流れを汲む若石(じゃくせき)健康法の原理をもとに(株)資生堂が独自に開発した施設で、人々が素足で歩き、足裏に刺激を与えることで様々な効果をもたらすことを目指している遊歩道の事。 「若石」という名前は、台湾式足裏マッサージと呼ばれている健康法を考え出したスイス人の神父、ジョセフ・オイグスターの中国名「呉 若石・ごじゃくせき」から来ている、足つぼマッサージ健康法の事。
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足つぼマッサージ健康法 |
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